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#398 初めての銭湯

 人生で初めて銭湯というものへ行ってきた。そもそも沖縄人である私、湯船に浸かることをほとんどしてこなかった。実家にいたときも年に1度入るか入らないかくらい。ユニットバスが普通の1人暮らしの部屋に移ってきたとしても、湯船などまったく使わないのだ(→#164)。
 が、本日は友人に誘われて行くことに。何でも某有名映画のロケ場所として使われた歴史ある銭湯らしい。当たり前だが、男湯と女湯に分かれている。テレビでしか見たことがなかったから、これだけでもなかなかの感動である。番頭さんに料金を払うとすぐに脱衣所。これもテレビで見たことがある。服を脱いでさっそく入ろうとするが、洗い場にシャンプーやボディソープがない様子。番頭さんに聞くと、ここではそういうったものは自分で持ってこないといけないらしい。仕方なく友人がちっちゃいシャンプーとボディソープを購入し、それを使わせてもらうことにした。
 洗い場は至って普通。自分で桶と椅子をとって蛇口の前を選び、そこで洗う。これは別に教えてもらえなくてもできる。友人はシャワーが熱いと言い、なかなか身体を洗えない様子(温度調節ができないタイプだった)。そしていざ風呂へ。風呂は温度別に3種類ぐらいあるようだ。もちろん一番低い温度から入る。さて、私、熱い風呂が大変苦手である。普段のシャワーも、冬でも40℃にならないくらいの設定で入るくらいである。一番低い温度の風呂はだいたい40℃弱くらい。うん、これは気持ちいい。問題なく入れた。先ほどの熱がりの友人は、ここでも入るのに苦戦している。壁一面には大きな山の絵が描かれている(富士山ではなかったような…)。たまに風呂に浸かるのもいいもんですね。
 次の熱さレベルの風呂へと移ってみる。足を踏み入れた瞬間…あっっっっっっっっつ!!おじさんが平気な顔して入ってるが、これは無理!どうしてこんなのに入れるんだろう。全身火傷で死んでしまうと思うんだが。もちろん、その最大の熱さの風呂はチャレンジすらしなかった。
 風呂から上がって身体を少し冷ましながら脱衣所で寛いでいると、目の前には牛乳が。ああ、これも定番だな。初めて銭湯に来たんだし、定番の風呂あがり牛乳もやっておくことにした。瓶で飲む牛乳って何で美味く感じるんだろうか。そうして着替えて銭湯を後にした。

 何の事はないただの銭湯に行っただけの話なのだが、なかなかいいもんだということがわかった。風呂に浸かるのは相変わらず好きではないが、たまには行ってみるのもいいかもしれない。


[2015/5/2(Sat)]
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