スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Tag:スポンサー広告 

#396 【LIVE】SAYONARA 国立ライブ 初日(3・完)

【ゆず】
9. 栄光の架橋
10. 夏色

 ゆずも代表曲を2つ歌った。アテネ五輪のNHKテーマソングであった「栄光の架け橋」は、改築され2020年のオリンピックにメイン会場となるここ国立を見送るに相応しい名曲。ゆずのハーモニーはとても心地よく、ステージの2人の姿を見ながらも耳で楽しむ時間になっていた。
 「夏色」は1週間ぐらい前に、やっぱこの曲もやらせてくれとお願いして実現したそうだ。1週間で対応するミュージシャンとスタッフ達のプロ仕事に驚きである。この曲はゆずとファンの暗黙のルールとして一見曲が終わったかに見えるが、ファンがもう一回とねだり、それにゆずが応える、という掛け合いがあるようだが、今回私もそれに参加(笑)!観客が「もう1回、もう1回、もう1回、……」とねだると、北川さん:「うるせ〜〜〜!いいかお前ら、今日はな、ゆずだけじゃねぇんだよ!後にもいっぱい控えてるんだよ!そんなに時間つかえねぇんだよ!!」とキレる…が、北川:「でも、ゆず最初で最後の国立ライブなんです…。もう1回やらせてもらえますか?」と結局はやることに(ここまでお約束)。各アーティストでライブ文化は違うもんですね(笑)。楽しませてもらいました。

【斉藤和義】
11. やさしくなりたい
12. 歩いて帰ろう

 斉藤さんをまさか生で見る機会があるとは思わなかった。1曲目はあの大ヒットドラマの主題歌であり、印象に残るギターの音が会場に広がる。照明が会場全体を赤色に染める。強烈なバンドサウンドに惹き込まれていった。MCは脱力系キャラの存在感を存分に出して、「やっほー。」「元気ー?」など、一言をいくつか組み合わせるだけのもの。いや〜ぶれないですね斎藤さん。ただ、会場に配られているLEDペンライトには興味を持たれたよう。これは音楽に合わせて何色に光るのかをスタッフがコントロールしており、それに目を付けた斎藤さんは自分の思い通りの色にしようと、マイクを通じて裏方さんに指示を飛ばし、色をどんどん変えていく。
 満足されたところで次曲へ。これもポンキッキであまりにお馴染みの「歩いて帰ろう」。バンドで聴くと格好良く今の歌なのだが、歌詞にある優しさはどこか懐かしい感じもある、不思議な曲だ。演奏後は「またねー。」と一言残して去ってしまわれた。

【ウカスカジー】
13. 勝利の笑みを 君と
14. mi-chi

 サッカー日本代表公式ソングになっている1曲目。いや〜桜井さんは大衆受けするメロディーを作るのが上手だなと改めて思う。(いや、GAKU-MCさんのアイディアだったかもしれないんだが…)「Oh Oh…」という(なんて言えばいいんだろ)かけ声(?)部分を入れたのもサッカーの応援ソングとしてはぴったり!会場みんなが歌えて盛り上がれる!!GAKU-MCと2人でこれまたステージ全体を駆け巡る。ラップパートで出番のない桜井さんはクネクネ。これは調子のいい証拠であります(笑)!!
 2曲目は初披露。色んな「みち」を引っ掛けて、少し落ち着いたテンポで未来へ向かう元気をくれる、そんな曲になっていた。ここでも会場みんなで合唱する部分があり、演奏前に練習あり。結構本格的に練習させられましたよ(笑)。こうして会場の力あって初めて完成する曲が歌われたのであった。
 ところで、ウカスカジーがトリでないとすると…。

【いきものがかり】
15. ありがとう
16. 風が吹いている

 新しい世代に頑張ってもらいたい、という亀田さんの紹介でトリを飾るいきものがかりが登場。いずれも話題になったドラマやスポーツイベントに花を添えた曲を披露した。聖恵ちゃんの透き通るような、けれど力強くもある歌声にただただ感動してしまう。純粋に歌うめぇなと。テンションが上がり羞恥もなく「聖恵~~」と叫んでしまったのが今となると少し恥ずかしい。
 「風か吹いている」は、話題曲ではあったのだが実は通して聴くのは初めて。めっちゃ良い曲じゃないか!!これから聴きまくる曲の1つになると思う。Bメロで始まるイントロから最初のサビへと至る展開で、アリーナ全体へテープが発射される。それがキラキラと国立の夜空を舞ながら聴くこの曲はとても素晴らしいものだった。そして最後の「♪ラララ」部分では、出演アーティスト全員がステージへと現れ、大合唱。(但し、スキマスイッチと岸谷さんはスケジュールのため残念ながら帰られた模様。)豪華、豪華の一言に尽きる。

     *
 という感じで、大変楽しんで参りました。翌日にはこれまた豪華なアーティストたちによる公演があるがこちらには行けず。サッカー少年でもない私が、最後の国立に行くことができるとは、非常に幸せな出来事であった。


(完)
[2014/7/26(Sat)] 
関連記事
スポンサーサイト

Tag:レビュー  Trackback:0 comment:0 

Comment

comment form
(編集・削除用):
管理者にだけ表示を許可
AUTHOR PROFILE

zuok

Author:zuok

CALENDAR
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
MONTHLY ARCHIVES
SEARCH
THANK YOU FOR COMING
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。