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#343 [東京研修+ディベート'13]1◆東京行き/総務省

 私が所属する南野ゼミは、毎年恒例の東京研修と4大学合同ディベート合宿に今年も参加した。去年のそれについてもこのブログで書いた。引き続いて今年もブログに書こうと思うのだが、今回は圧縮して去年のそれより記事数を半分程度に抑えようと思う。執筆するのもなかなか大変なもんでね…。そしてデジカメを持っていくのをすっかり忘れてしまったので、今回は写真が少なめである。

(注)なお、ここでの登場人物は全て南野ゼミのHPで公開されているニックネームを用いることにする。

* * * * *

【Day 1 - 9/3】

 今年は少し余裕のある朝10時出発。9時半頃に福岡空港のANAカウンター集合。余裕をもって空港に到着した私は、荷物をささっと預け、コンビニで調達したサンドウィッチで朝食を済ます。食べ終わる頃には他のゼミメンバーもぞくぞくと到着する。搭乗手続きを簡略化するため、ANAのSKiPサービスを利用すべく、全員がANAマイレージクラブカードを用意していたのだが…、何と半分以上のメンバーが「Edy付き」にしていなかったために使用できず。カウンターで従前のようにチケットを発行してもらって搭乗していた。
 先生も到着され、搭乗エリアへ入場し、研修の訪問先へのお土産としてとおりもんを買って、飛行機に乗り込む。飛行機の中では眠たくなるかなと思っていたが、意外にも冴えている。みんなディベートの問題に目を通したりして準備をしている。私はというと、訪問先の1つである最高裁の担当だったため、その予習資料として持ち込んだ論究ジュリスト2号の「日本国憲法研究会」を黙々と読んでいた。後ろの席では、去年長野へ向かうバスの中で限られた範囲でムーブメントを巻き起こした「微妙しりとり」が展開中(これがいかなるものかについては、#267を参照のこと)。

 空港への到着が遅れ、最初の訪問先である総務省までの時間がかなりキツキツ。でもお腹は空いているので昼食は食べたい。ということで、急いでホテルへと向かい荷物だけ預け、総務省へ向かう途中で昼食をささっと済ませることにした。品川のホテルでパパッと荷物を預けた後、山手線で有楽町へ行きここで昼食。で、なぜか吉野屋を選択してしまう。シャツを来ているので、完全にサラリーマンである。2グループに分かれたのだが、南野先生率いるもう1つのチームは美味しいカレーを食べたらしい。選択をミスったか…。でもかなりリーズナブルに昼食をとれたので良しとしよう。
 食べ終わり集合場所で待っていると、ボンゾが急に畏まって電話している。何事かと思えば、空港の手荷物受取レーンに体育館シューズを忘れたらしい。なかなかのおっちょこちょいである。ホテルへ送ってもらう手筈を整えたそうな。さて、みんな集合し、日比谷線に乗るべく地下へと潜る。日比谷駅から乗ろうと思っていたら、方角をミスって銀座駅に来てしまう。ま、いっか。で、日比谷線に乗り込んで2駅先の霞ヶ関を目指すわけだが、どうも人が少ないような…。あ!シーマ君がいない!!ICカードにチャージしている間に置いてけぼりにされてしまったようだ。東京初回に1人銀座に取り残されたのである。彼は無事追いついてこれるのだろうか。日比谷駅で待つこと10分、彷徨うことなく無事到着。よかった。

 結局約束の時間に15分遅れてしまったが、エントランスでゲストカードをもらい入構。案内していただくのは南野ゼミの先輩。大変ラフな恰好をされており聞くとスーパークールビズらしい。今や公務員も私服で仕事ができる時代か...。エレベーターで会議室へと向かうのだが、エレベーターホールで待っていると、あの有名人のお父様がさっと我々の横を通り過ぎる。櫻井さんである。しれーっといたのでほとんど気づかなかったが、そこは南野先生。誰よりも早く気づかれた。

総務省エントランス
(総務省エントランス)

 会議室はかなり大きくまた立派。結構重要な会議をここで開いたりするようで、そんな国の中枢にただの大学生が暢気に座っていいものなのか。まずは入省6年目(だったと思う)の方からの概括的な説明。経歴を拝見すると、この時点でもう3部署を回られている。官僚の方は本当に色々な仕事を経験するようである。
 その後学生2、3人に職員1人という組み合わせで、小さくまとまって懇談。私がボンゾ・ダニエルのと一緒。職員の方は人材交流として他省庁に出向(←「半沢直樹」でいうところのそれではない!)もご経験されており、その出向先を見ると、今担当されている業務とは全く関係ないように思える。が、そこは奥が深い仕事の世界、実は関係してたりするのだろうと思って質問すると、「あ~、全く関係ない業務の担当になったりもしますね」と。省庁によって「色」というのも当然あるらしく、○○省はイケイケって感じで、△△省は体育会系などと教えていただいた。この少人数懇談はその場で開催することを言われたため、何を話したらいいか始めは当惑したのだが、職員の方が積極的にお話しくださったこともあり、なかなか盛り上がった。
 だが、次の最高裁の予定のため、ここまで。1階まで送っていただいて、「総務省」という看板の前で記念撮影をした。

総務省看板
(総務省!)


[2013/9/28(Sun)]
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