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#334 【LIVE】ミスチル blood orange Tour @沖縄初日 (2)

※ネタバレ注意

★ OPENING
1. 過去と未来と交信する男
 ちょっと怖いいつものオープニングCGがメインスクリーンに映される。死神(魔術師?)カードが出て、黒装束桜井が床から……と思ったのだが、なかなか出てこない。と、ドラムセットの後方から普通に歩いて来るではないか!会場が狭くてイリュージョンの設備が作れなかったみたい…。しかし、これはレア。史上初、普通に歌う「過去と未来と交信する男」が聴けるわけだ(黒装束に身を包んでいるけれど)。カメラさんはピントをぼかしながら桜井さんを舐め回すように撮影。スクリーンに映った、装束から覗く桜井さんの表情が何ともセクシー。他にも、コバタケの手元、JENの顔の一部(笑)、弦を鳴らす田原さん・ナカケーの姿も映る。「♪差し出すその手を」の部分では、桜井さんマイクスタンドを両手で挟む(そしてカメラさんがそこをぬく!)。マイクスタンドが若干エロく見えるぞ。Cメロ終わりの音階が上がっていく箇所で、ステージが黄色いフラッシュに包まれる中、桜井さんが装束をパッと脱ぐ。もうここで正体現すんですね!そこから会場はさらにヒートアップ!!アウトロから次曲へ。

2. Loveはじめました
3. Worlds end
4. NOT FOUND
 「Loveはじめました」は、ステージ端にいきなり桜井さんがいて照明がバッと当たる、という演出になっていたはずだが、ココではもう1曲目で正体を現してしまったので(笑)、イントロから会場を煽ること煽ること。1番は私がいるサイドまで来てくれた!「♪中田のインタビュー」は初日に参加した私には「♪香川のインタビュー」に聞こえたが、2日目は「♪本田のインタビュー」になっていたそう。2番後の間奏では、相変わらずカズダンスを披露していたが、それに加えて今回は、な・ぜ・かランニングマンまで。ダンスのレパートリーがどんどん増えてきてる(笑)。「♪なら僕は愛してる人に……」の部分は、私のサイドに来て、手すりに足をかけながら、「♪なら僕は愛してる人に、会いたい!会いたい!!」と叫ぶ。目があって会いたいって言われた人は卒倒しかけたんじゃないか。あ、ちなみに、今回は桜井さんとは少なくとも10回は目が合ってますので、私(笑)。その後も小さくなったステージを駆け回って「Worlds end」、そして「NOT FOUND」でバンドサウンドを披露。

★ MC(1)
 ただ、「NOT FOUND」の時点で、桜井さん少し高音が出てないかなという印象。大丈夫か……?しかも、薄青い光の中で、コバタケと桜井さんが何か相談してるように見える…。不穏である。
 会場が明るくなる。桜井:「ど〜〜もありがと〜〜〜う!!!〈会場:ワァーーーッ!!!〉大好きな、メンバーみんな大好きな沖縄に、9年ぶりに来ることができました!!〈イエェ〜!〉最高の日にしようと思います!!!」シフクノオトツアー以来だからなぁ。桜井:「昨日まで降水確率100%だったのに晴れたね。〈イエェ〜〉こんな温かい日差しの中にいるような曲を歌います。」

5. 花言葉
6. やわらかい風
7. 抱きしめたい
 桜井さん、この部分が一番キツそうだった。特に「花言葉」と「やわらかい風」は高音を局所的に使うので、調子が目立つ。それでも音程は外すことなく、ファルセットも無駄に使わず、乗り越えるあたりはさすがプロ。ただ、何曲かカットされてしまうかもしれないなぁ〜、と覚悟。

★ MC(2)
 暗転から、再び何か相談中。あー、とりあえず無理はしないで、できるだけいいパフォーマンスをしてくれればそれでいい。とにかく、会場の一体感は他の場所とは比べものにならないくらいに素晴らしいものなので。
 桜井:「どうもありがとう。〈拍手。〉こういう会場だからね、ほっんとみんながよく見える。後ろの方の動きもよく見えるよ。だから、手抜かないようにね。〈会場笑。〉歌詞も間違えないように!つられて僕も間違えちゃうから。〈笑。〉今、プロとして失格なことを言いましたっ!〈笑。〉」あんまり気づかなかったのだが、色んな反応を見てると、桜井さん結構歌詞を間違っていたらしい。。。この後はブラオレギターの説明。重ね塗りし過ぎていい音出ません、だそうだ。女性の体に塗るマニキュアでギターを塗るというエロティシズム、のくだりはここでもよ〜くウケてました。桜井:「女の人ってこうやって男をおびき寄せてるんだねぇ。」と感慨深そうにおっしゃっていた。桜井:「狂おしい失恋の曲を、Surrender。」

8. Surrender
9. Pink ~奇妙な夢
10. 常套句
 「Surrender」での田原さんのコーラスワークは相変わらずの美しさ。「Pink」から桜井さんは衣装チェンジでピンクのシャツを羽織るのだが、イントロが始まってもなかなか登場しない。もう1メロ始まっちゃうよ、ってところでようやくステージの横にあるスタッフ待機場所みたいな所から出て来た。間に合った〜、と勝手に安心しておりました。最後のサビの手前の間奏で一気に盛り上がるところでは、桜井さんが一気に2回転ぐらい回る。テンション高い!CGは普通のスクリーンに六角形の枠が映されて、その中で表示する形に。「常套句」の高音は少し改善したようで、Cメロも何とか歌えていた。イミテーションの窓(六角形モニター)がないので、メインスクリーンには演奏するメンバーが、サイドスクリーンにはMVが移っていた。

11. CENTER OF UNIVERSE
12. 擬態
13. fanfare
 「CENTER〜」から桜井さんの声は急激に改善。吹っ切れた?これ以降は比較的普通の状態に戻った。2日目は「♪はいボンジュール」が「♪ハイサ〜イ!」になったらしい。(もしかして初日も言ってたのか?)レアである。「擬態」はアウトロが終わると体は横に向けながら正面のカメラに向かって決め顔!!こんなこと、福岡公演ではやってなかったぞ(笑)。その決めポーズのまま、左手でカウントをとって、「fanfare」へ。会場も大合唱でよかった。ただ、田原さんのギターが鳴るメロの部分は、桜井さんから腕のスウィングの動きが会場に要求される。この部分は手拍子をする人が多かったので、突然の指示に少し拍子抜け。(もしや、手拍子がうるさかった?)この曲では、ナカケーが私のサイドに来てくれた。髪伸びたね(笑)。


 長くなってしまったので、続きは次回に持ち越そう。


[2013/6/11(Tue)]
re-edit: 7/6
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