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#322 【LIVE】ミスチル blood orange Tour @マリンメッセ (2)

※ネタバレ注意


★OPENING
 オープニングCGは前回と共通。改めて見てみると、ちょっと怖いなこのCG。黒い扉があらゆる場所に現れているときのBGMが映画『リング』に流れてるような不協和音満載の部分があったりする。ドミノ倒しでテンポを速め会場の興奮を高めていく。JOKERのカードが出、その次に死神のようなカードが出ると、1曲目の重低音のイントロが流れる。

1. 過去と未来と交信する男
 いわゆる「イリュージョン」はここでも敢行!ステージ中央で水晶玉を中心に、3人の死神が回転しており、そのうち1人がおそらく桜井さん。イリュージョンのタネはとうとうわからなかったが、最後のBメロ手前のイントロでこの3人の死神が立ち上がるときには既に桜井さんは消えていた模様。いや、もしかしたら最初からステージ上にはおらず、別の場所で歌っているところを六角形モニターに映していたのかもしれない。「♪半年先まで〜予約はい〜っぱ〜〜いだ!」の後の音に合わせてステージ後方の照明がランダムに黄色にフラッシュしていたところが、照明好きの私としてはハイライト。とにかくクール!会場からもオオーッ!と声が漏れていた。
 曲終わりと当時に死神3人はステージから落ちるように消えてしまうのも前回と同じ。ただ今回はランウェイがない。桜井さんどこから登場するのか。。。

2. Loveはじめました
 「♪Loveはじめました〜」とイントロが流れてくるのだが、桜井さんがどこにいるのか全然わからない。すると「ラァ〜ブ、はじめましたたあああ〜〜!!」とステージ向かって左端に黒装束の男が登場!マリンメッセはスタンド席もアリーナ席のある1階まで連なっているので、そこにいた人々は桜井さんがほぼ真正面に来ていることにただただ驚き、歓声を上げていた。バッと照明が照らすまで全く気づかれずに移動したようだ。そこからはステージを駆け巡って会場の温度を上げていく。「中田のインタビュー」は「香川のインタビュー」に変わっていたのは前回同様。間奏の部分、前回はなぜかヘッドバンギングをするという、ミスチルらしくないことをやったが(笑)、今回はなんとなんとカズダンス!!手を大きく振り回し、細かなステップを刻んでいた。「なら僕は愛してる人に愛してるというひねりのない歌を歌おう」は「♪なら僕は愛してる人に会いたい!会いたい!!っていうひねりのない歌を歌おう」とライブver.でお届け。六角形モニターにはLoveはじましたの文字、それからおそらくそういう意味の韓国語、中国語、ロシア語?、フランス語など色々な言語でそれを表現した文字が流れていた。いやーステージ真っ正面なので、照明演出もモニター映像もよく見える。私のための席といっても過言ではない!

3. Worlds end
 今回もいきなりイントロスタート(JENのドラムイントロなし)。桜井さんの衣装をよ〜くみてみると、ブーツやズボンになにやらブラッドオレンジ色のラインが入っている。前回はなかったと記憶しているので、衣装もマイナーアップデートしてきたようだ。蛍光色のようで暗闇でも光っており、ステージが暗転してもわずかの照明で桜井さんの位置がばれるという(笑)。本曲も盛り上がりましたよ!
 と、ここまではドームツアーと同様の構成。ステージセットも同じだし、そもそもツアー名だって同じだから、セトリも変えないのか…と少し残念に思っていたが。。。

4. NOT FOUND
 あ〜次は「♪Oh no〜Oh yes〜」っていきなりEnd of the dayを歌い出すんでしょ、と思っていたのだが、桜井さんが歌い始めたのは、「♪ぼ〜くはつ〜〜い、見えもしないものに〜〜、頼って逃げる〜〜〜」うわぁ〜セトリ変えてきた!しかもNOT FOUNDだなんて!!感動。初めてのライブの1曲目で聴いた思い入れのある曲だけに、もうただただ感動。しかも裏切ってくる形で登場するので、その感動の度合いも高い。声もよく出ている!「♪昨日探しあってた場所に〜今日もジャンプしてみるけど、なぜか!」→会場「NOT FOUND!!」はお決まり。桜井さんもテンション上がってアドリブで「NOT FOUND!!」とメロディーを変えて歌う。驚きと喜びが入り交じる1曲となった。

★MC(1)
 桜井:「ど〜もありがとう!!〈会場:拍手。〉福岡、元気ですかぁぁぁ〜?〈イェ〜イ!!〉何かね、マリンメッセの風景がね、お花畑みたい。みんなの笑顔が素適!〈拍手。〉目一杯最後までいくんでよろしくね!!〈イェ〜!〉えー、ちょっとずつ暖かくなってきて、ちょっと早いですが、春の日の光と温かい風を感じてください。」お、何歌うのだろう?春のカンジ??

5. 花言葉
 「♪コスモスの花言葉に揺れな〜が〜ら〜」と花言葉がスタート。いやーシフクノオト凄いわ、ホントに。改めて思うが、名曲揃い!blood orangeギターを手に桜井さんは歌っていく。ただ曲調は明るいが、歌詞は悲しい失恋の歌。音から春らしさを感じ取りつつも、言葉からはちょっぴりの寂しさを抱く、そんな曲であった。
 ただ疑問が1つ。コスモス(秋桜)って秋の花だよなぁ…。春の歌じゃなくね(笑)?

6. やわらかい風
 それこそ柔らかいイントロに包まれて曲は始まる。もうお気づきの方もいるだろうが、先程のMCの温かい風は本曲を暗示していたのだろう。(日の光はコスモス畑に注ぐ日光ということで前曲を示唆しているのかな?)桜井さん、最近MCが上手になってきた(笑)。昔は喋り下手有名だったのに。それはそれで何か寂しいな〜。まあしかしHOMEも悪くない。のほほんとした雰囲気を出す曲が揃っており、ライブ流れに一息つかせる時間を作ってくれる。曲の魅力を再確認させてくれる場としてのライブに今回もなっているようだ。

7. 抱きしめたい
 これは変えてこなかった。照明が中央から周辺へと広がっていく演出はそのまま。もう聴き飽きるくらい聴いているわけだが、いつまでたってもウットリしてしまうこの曲。アリーナゾーンの中央付近に席があったので、この曲の雰囲気をやさしく醸し出す暖かな照明に私も照らされて、自分もステージセットと一体となったようなそんな感覚。一緒に行った後輩は、今までスタンドしか行ったことがないそうで、アリーナで見るのは初めてとのこと。光に照らされる感覚を味わうのも当然初めてで、「何か眩しいですね」と一言。おいおい、そうじゃないだろう(笑)。


(続)
[2013/2/24(Sun)]
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