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#316 【LIVE】ミスチル blood orange Tour @ヤフードーム (4・完)

※ネタバレ注意
 
 [(an imitation) blood orange]に収録されている、あの曲も、この曲も、まだ歌ってないぞ!果たしてあと何曲歌ってくれるのか。。。

16. Happy Song
 「めざましテレビ」のテーマソングとしてお馴染みの本曲。これを聴くと、朝!って感じだ。もっともめざましを見れるほど早起きした試しがほとんどないが…。メロの「OH~~」の部分は、桜井さんが2回「Oh oh」と言ってから観客にマイクを向ける。そして続きは会場みんなで!少しテンポが遅めの曲だが、一体感は増していく。六角形モニターには観客席の至る所の映像が流される。我々の前にもカメラが!恥ずかしげもなく手を振ってしまい、今となっては羞恥心がこみ上げてきて若干後悔…(笑)。ま、しかし、どのカメラがどのモニターにつながっているか全くわからず、結局自分がモニターに映っている様子は発見できなかったのでよしとしよう。Cメロのロングブレスも絶好調で、桜井さん、本当にコンディション整えてきたな!と感心してしまった。

17. hypnosis
 JENのドラムから重厚感のあるメロディーがスタート。聴き始めたときはちょっと重い曲だなーなんて思っていたが、聴けば聴くほど名曲であることに気づく。マイクスタンドを使用して歌っていた桜井さんは、途中から手に持って歌う。サビの最後の方にある田原さんのギターが好きなのだが、ドラム音が大きくてよく聞き取れず残念だった。(このライブでは総じてドラムの音が相対的に大きくて、ギター・ベースの音がかき消される場面が多かった。この点はオフィシャルのライブアンケートにも書いたが、音量の調整をもう少し考えて頂きたいところである。)最後の大サビ前の「♪もう現実に引き返せ〜〜〜なくた〜〜っていい〜〜〜」の「た〜〜っ」部分は高く、一部の音楽番組で披露したときは低くしたときもあったのだが、今回はCDと同じく正規の音程で、しっかり歌ってくれた。どんなノドしてんだか、ホントに。。。

18. Tomorrow never knows
 前曲が終わると、一発でこの曲だとわかるようなピアノのメロディーが響き渡る。いつまでも色褪せない名曲だ。「♪Oh Oh」のところは観客にお任せ。少しきつくなってきたかな、桜井さん?(もう20曲近く歌っている!)SENSE in the field以来だが、いつ聴いてもいいな〜。

19. エソラ
 コバタケのピアノがPOPSAURUS 2012のオープニングと同じ音を出している。やはりこの曲来ます!!なんと、終末のコンフィデンスソングスツアー以来、6ツアー連続で途切れることなく演奏されており(ap bank fesも入れるとさらにだ!)、もはやミスチルライブといえば必ずコレと言えるほど定着した曲だ。会場を一気に明るくさせてくれるナンバーで、前回は一発目からドカーンと盛り上げてくれたが、バラードナンバーの後の切り替えとしても効果的!ステージ上の無数のライトがイントロから会場を七色に照らし、毎度お馴染み「エソラな雰囲気」を作り上げる。「♪Rock me baby, tonight」はこれまたお馴染み会場大合唱である。ミスチルライブにこれから参加される方は外せない曲なので是非予習されておかれるといいと思う。これからもツアーで必ず歌って欲しい曲である。

20. Marshmallow day
 今回のアルバム最大のポップチューンがここで登場。エソラで結構体力を消耗したが、この曲も手拍子で迎える。桜井さんもランウェイ上で観客を煽っている。サビではMVで印象的だったカラフルなマシュマロをイメージしてだろう、同系の色の照明が次々に移り変わっていた(オレンジ・赤→緑・黄緑→青・水色みたいな感じ)。「♪Everything is a taste of you」の部分はさすがにキツそうだった。ま、今回はキーの高い曲がいつにも増して多いからなぁ。最後の方「♪チューニングは君に合わすよ 幸せな歌を歌ってこう」は1オクターブ下げて、「歌ってこう」だけ原曲キーでという、僕らの音楽ver.で。もちろんキツかったからだろうが、こっちのver.も私は好きなので、ライブで聞けて嬉しかった。
 これにて本編終了。桜井:「Mr.Childrenでした。どーもありがとーー!」で会場は暗転。青いライトが回りながら会場全体を舐めるように照らしている。

★EN. MC(4)
 手拍子が盛り上がるのもそこそこにに、もうメンバー登場(笑)。一緒に行った友人は出てくるの早くねぇ?とビックリしていた。桜井さんはギターをもっている。さて、アンコールは何を歌うんだろうか。桜井:「それじゃ、熱く!情熱的に!死ぬまで歌ってこうぜ!!という曲を。」何かなぁ〜〜?

EN1. 天頂バス
 ギター音とともに、天頂バスがスタート。シフクノオトツアーの映像で会場が思いっきりイェ〜〜〜と叫んでいるのを見て、いつか自分もやりたいと思っていた。ええ、もちろんやりましたとも、桜井さんにマイク向けられたんですから。メインステージ後方のシースルースクリーンには輪郭だけで描かれたバスが。シフクノオトツアーのときの映像よりも線の画質が綺麗になったかな、という印象。それが近未来都市の都市高速のような、空中に浮かんでいるかに見える道路上を、そびえ立つビル群を背景に、ひたすら走っていく。歌詞に合った素晴らしい映像だ。2番サビのファルセットを使わなくなる「♪Yeah〜 どんな暴風雨が襲っても〜〜」のところでは、映像のバスが本当に横殴りの雨に晒され、必死にワイパーでフロントガラスの雨を拭き取っていた。もちろんその後も歌詞に合わせて映像は進み、トンネルの中を通り、そこを抜けると銀河あるいは宇宙の中を突き進んでいた。シフクノオトツアーのように最後が長くなるアレンジではなく、尺はCD版と同じくらい。イェ〜!が叫べたのはとても嬉しい!!

EN2. HERO
 バスの映像が終わり、銀河の暗闇から色々な文字が現れる。OPENINGでもあったWho am I?なども登場。そんな中で一際光るある文字が…「HERO」。おー!となっていると、ピアノのイントロが始まり、そしてJENのドラムから会場が一気に真っ赤に。SENSE(in the field)ツアーのときと同じアレンジだ。一緒に行った先生によれば、少し年齢を重ねたメンバーが演奏するHEROはまた何か違っていいとのこと。最後のサビでファルセットを使わずに歌うのはさすがとしか言いようがない。

★EN. MC(5)
 桜井:「最後にもう少しみんなに近づいて歌おうと思います。」と言ってランウェイの先にある四角い空間に学期がセッティングされる。今回は一番最後にここを使って歌うようだ。メンバーの準備が着着と整ったところで、、、桜井:「いやー、マイク忘れちゃったよ!!」もう段取りが…結構お忘れになっているようで(笑)。。。スタッフの方が慌てて届けてくれたらしい。桜井:「皆さんどうでしたか?〈イェー!〉イリュージョンで始まり、六角形のモニターでイミテーションを映したり、近代テクノロジーでロックコンサートは日々進化しているのです!!〈会場笑。〉でも最後は人肌を抱きしめて聴いて欲しいと思います。歌える人は一緒に。行くよ!」となって曲が始まるかと思いきや、なにかモタモタ。と、桜井さん急に「あけましておめでとぉーー!!!」と叫ぶ。会場もおめでとうーと返すんだが、どうした(笑)!?桜井:「くだらない!〈会場笑。〉」(※とここまでは覚えているのですが、私の書いたメモ書きが汚すぎて自分でも読めず、ここ以降再現できません…(悲)。「○○○に拍手、今度しよう」とメモしているようなんですが…。どなたかわかる方がいれば教えてください。。。)そして曲スタート。

EN3. 空風の帰り道
 あまり頻繁には聴いていない曲なのだが、さよなら・バイバイとお別れの曲としてはピッタリ!一緒に歌えなかったのが残念だが、ライブを通して好きになるという醍醐味に見事合致した曲になった。家で聞き直して素晴らしい曲であることを再認識した。後奏では桜井さん、バイバイバイバイと連呼して、ライブの終了を惜しむ。私の席からはメンバーの後ろ姿しか見えなかったが、それもまたレアな光景だろう。(一応モニターを見れば正面からの画はわかる。)

★ENDING
 退場曲は「インマイタウン」だった。(ちなみに2日目はなぜか「祈り 〜涙の軌道」になったらしい。)いつも通りコバタケが先に退場し、メンバー紹介を再度して、ステージの端まで4人揃って挨拶。それにしてもみ〜んな細い!全員すらっとしており、とても40代の体型とは思えない。3時間近くのライブをこなすためにはこういう体作りもちゃんとしてるんだろうなぁ。(JENは酒飲みだが。。。)ついでにいうと、コバタケもかなりのスタイルの良さだった。桜井:「気をつけて帰ってねー!!」でメンバーは裏へと消えてしまった。あっという間。MCが長かった性もあり、今回はいつもより若干長めの3時間弱の公演となった。

*  *  *  *  *

 という感じのライブであった。アンコールが全部『シフクノオト』からというのもまた凄く、「PINK 〜奇妙な夢」も合わせると計4曲がこのアルバムから。ちょっとシフクノオトツアーの感もあって、ファンとしては1度で2度楽しめた気分だ。
 さて、私、2月から始まるアリーナツアーにも参戦予定!ステージセットが変わるため、おそらくセトリも変えてくるんじゃないかと踏んでいるのだが、仮にこのセトリのままでも、もう1度十分に楽しめるライブである。その日まで再びミスチル予習に励むのみだ(笑)。それからメモはもう少し綺麗に書かないとね…。


[2013/2/19(Tue)]
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