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#314 【LIVE】ミスチル blood orange Tour @ヤフードーム (2)

※ネタバレ注意

 毎度お馴染み1曲目予想であるが、今回はスバリ「hypnosis」がどどんと来ると予想。前回は当てたので、もう当たらないと思うが。。。

★ OPENING
 シースルースクリーンには回転する三角柱が映し出される。ピアノの流れるような旋律が聞こえる。と、黒い壁のようなものが現れる。表面をアップしてみるとそこには「Who am I?」の文字。と風景が変わって、その黒い壁が至る所に現れる。草原、空、幹線道路、紛争地帯、繁華街、、、冒頭に出た三角柱とその黒い壁が交互に出て、今度は黒い壁に「What is LOVE?」の文字が光る。うーん、不思議な世界観だ。blood orange感がないぞ。さらに今度は、「Who are YOU?」の文字が。と、黒い壁がソッと置かれる。カメラが引くとそこには無数の黒壁が僅かな隙間を持った間隔で並べられている。途中で枝分かれしている部分もある。そう、黒い壁と思われていたもの、ドミノの牌だったのだ。まるで電子回路のように敷き詰められたドミノの列、と、スタート地点に映像が向く。そこに人差し指を突きだした手が最初のドミノを倒す。無論、どんどんどんどん倒れていく黒い牌たち。枝分かれをいくつか繰り返して進んでいくが、何かの模様になるのだろうか。と、1つの牌が高いところから下へ落ちていく。裏返ると、それはJOKERのカード。JOKER?このアルバムの世界観ってこんなのだっけ??ちょっと困惑する。ドミノ倒しはまだまだ続いていき、そして再び1つの牌が高いところから落ちる。先程JOKERカードに重なるように裏返って落ちると、そこには黒装束に身を包んだ死神のような姿が。と…ここでイントロがフェードインしてきた。

1. 過去と未来と交信する男
 ブォーという重低音から一定間隔でリズムを刻むようにシンバルを軽く叩く音。「過去と未来と交信する男」のイントロである。ステージ後方からメンバーとコバタケが登場、さあ!始まったぞ!!ところが桜井さんだけ見当たらない…どこにいるのか。ボーカルの位置には大きな水晶玉が置いてあり、その周囲を先程オープニング映像で出て来た死神のような姿の人が3人おり、水晶の周囲を回転している。桜井さんが歌い出すが、まだどこにいるか分からない。と、例の六角形モニターに桜井さんの顔アップ!あ!あの黒装束のうちの1人が桜井さんである!!なんとヘッドセットをつけて歌っている。こういう演出をライブでするのはいつ振りだろうか。Cメロになると、桜井さん含め黒装束の3人が立ち上がる。そしてそのまま曲終了。とそのとき、3人の人物が地面に落ちたように一気にステージから消え、舞台上には黒装束だけが残った。どこにいってしまったんだろうか。

2. Loveはじめました
 前曲からすぐに電子加工された「♪Loveはじめましたー」の音。消えてしまった桜井さんは果たしてどこへ。そんなときに「♪LOVE、はじめましたーーーーー!!!」の叫び声がランウェイ中央のステージからする。振り返ると、黒装束を来たままの桜井さんがそこに。瞬間移動だ!1番サビに入った瞬間に黒装束をバッと脱ぎ去り、今まで抑えていた興奮を一気に放出するようにランウェイ上を動き回る。歌詞中の「中田のインタビュー」は「香川のインタビュー」に変わってる!2番サビ後には私の目の前(メインステージ向かって左手)に近づいてきた!!もうテンションが上がりまくっているのか、桜井さん頭を縦に何度も振っている。(そりゃ前から7列目ですから、よ〜く見えますよね。)まさかの縦ノリという…(笑)もちろん観客は最高潮の興奮に!

3. Worlds end
 これまた前曲からほとんど間髪入れずにイントロスタート。会場全体が赤く照らされる。桜井さんはステージ右手の方へ行ってしまったが、序盤なのでまだ曲には全然のっていける。それにしても、本日も声の調子が素晴らしくて。というか今まで行ったライブの中で一番いい気がするぞ。曲が終わると会場は一旦暗転した。

4. End of the day
 桜井さんがギターをもって、いきなり「♪Oh no〜Oh yes〜輝ける日は来る〜きっと来る〜」とサビの一部を歌ってからイントロが始まる。新アルバムの1発目はこの曲であった。さすがに手拍子がちょっと疲れてきたが、周りの皆さんはお疲れになっていない様子なので、それに合わせて(笑)手拍子は止めない。

★ MC(1)
 ここでMC。さて〜何を言ってくれるかな〜(笑)。桜井:「どーもありがとう!!!〈歓声〉おまたせしました〜〜〜!もっと早く会いたかったよ!!〈イェ〜イ〉」とここでモニターにはJENが映し出される。両手を合わせて誤っているようだ(笑)。桜井:「遅くなりました、あけましておめでと〜〜〜う!!〈歓声〉元気ですか〜〜〜?〈イェ〜イ〉後ろの方も元気ですか〜〜〜?〈後ろの方からイェ〜イ〉元気ですか〜〜〜〜、JE〜〜〜〜〜N?」JEN:「はーーーーい、元気どぅえ〜〜〜〜〜〜〜す!!」まあ当たり前だが、JEN元気そうで何よりだ。JEN:「みなさん本当にごめんなさい。今日は平日ということで、来れなくなってしまった方もたくさんいると思いますが、その人達の分まで楽しんでいってください!」

5. 靴ひも
 桜井さんが奏でるギターからは靴ひものイントロ。I LOVE YOUツアー以来7年ぶりの演奏か。何か青春って感じで好きなんだよな、この歌。Cメロの「♪その部分が今一番好きな色 僕の色」の部分は心にグッと突き刺さる声で歌ってくれた。これは今日のハイライトになるかもしれないな。

6. マーマレード・キッス
 これは予習が足りなかった曲。『VERSUS』のみに収録されてる曲はまだ開拓できてない。はぁ〜課題が増えてしまった。しっとりしたメロディーラインに甘い言葉が並ぶ。若かりし頃の曲とはいえ、今のミスチルには少し無理があるような気がするが(笑)、それでも昔からのファンは喜んだだろう。初期の頃の曲は最近ほとんど歌ってくれないので、貴重な時間だった。照明は1つ1つ異なる色を出しながら、太くなったり細くなったりしてステージを照らしている。幻想的な光景がメロディーにピッタリだった。

7. 抱きしめたい
 幻想的な空間にコバタケのピアノの響き。ファンなら誰もがピンと来る「抱きしめたい」のスタートだ。素適な曲であることはもはやここで言う必要がないだろう。1番メロではステージ中央の真上にある照明しか使用されていなかったのだが、サビ→2番メロ→サビと進んで行くにすれて、ステージの左右の照明も点灯していく。名曲に寄り添うシンプルな照明演出である。


[2013/1/26(Sat)]
re-edit: 5/15
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