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#281 Interactive研究者1:魅力の発見

 今回から3回に亘って、東京研修1日目の夜に開催された、いわゆる憲法学者飲み会での会話の内、面白かったものを連投していこうと思う。今回も長谷部先生の代表的連載、Interactive憲法シリーズのフォーマットに則ることにする。毎回ではあるが、有○閣さま、怒らないでください。
 既出の通り、この飲み会には慶應大学の駒村圭吾先生と、日本大学の蟻川恒正先生にご参加頂いた。お二人と南野先生がどんな会話を展開するのか…。

* * * * *

1
魅力の発見

人のチャームポイントいかに見い出すか。


*Kはある大学の法学部の教授(実は駒村圭吾)。Mは別の大学の法学部の准教授(実は南野森)。KZはMの教え子の1人(実は筆者)である。

—飲み会は最初の乾杯が終わり、学生の自己紹介が始まった—
学生1:…といいます。
K:いやぁ〜、南野ゼミの女性の方はお美しいですね〜。
学生1:いえいえ、そんなことないです…。(まんざらでもない!?)
M:えー?そうですかねぇ〜??
一同:先生、学生1さんに失礼ですから!!
K:いやいや、美人だと思いますよ。その頬のほくろなんてチャーミングだと思います。
KZ:ほくろですか?
K:ええ。ステキじゃありませんか?
KZ:着眼点がすごいですね、K先生。

—学生1の紹介が終わり、学生2の紹介に移る—
学生2:…です。将来の夢は……です。
K:いや〜、やはり南野ゼミはかわいらしい女性しかいませんね。
M:どこがですか1)
K:ほら、その首もとのほくろが…2)
The professors will be back soon.


注:
1) もちろんM先生は冗談でおっしゃっているのである。
2) 私はK先生と同じ方向からその学生を眺めていたのだが、そのほくろの位置は我々の場所からはどう考えても死角であった。果たして、K先生はいかにしてそれを発見したのであろうか。未だに謎である。


[2013/1/1(Tue)]
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