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#270 [ディベート+東京研修'12]4◆再び東京へ、横浜に出かける

 ディベート翌日の朝。深酒による浅い眠りから目が覚めて、朝食をいただく。バスの出発は10時。部屋に戻ってささっと荷造りを済ませてロビーへ。バスに荷物を載せて再びロビー前に戻り、奥平先生と記念撮影。これは貴重な一枚が撮れました!帰りのバスも慶應山元ゼミと一緒。途中SAに立ち寄って冷やし担々麺を昼食としていただく。長野の山間にあるので、いくつもの山のトンガリが連なっている。あんまり都会では見ない景色だ。5時間ぐらいかけてやっと東京は品川へ。品川一歩手前でかの有名な慶應三田キャンパスの東門を拝む。どひゃーこりゃ立派な門だ。うちの大学にはないなぁ〜(悲)

 ホテルに着くと先生が全員分まとめてチェックイン。各自あみだで決めた部屋に移動。私はハルハルさんとさだろーさんと同じである。明日から着るYシャツをハンガーに架けて、とりあえず一休憩。ぷちうよ先輩のたってのご希望で横浜に行くことになっている。ディベートには参加せず東京研修から参加する後発隊の到着を待って出発する予定だ。後発隊が到着して準備が整うと、横浜へ!JRを乗り継いで行くらしい。先生は仕事があると言って行かれないそう…。23時門限を厳命される。23時までには終わるでしょ。
 ただJR横浜線はちょうど帰宅ラッシュの時間帯。もうこれぞ大都市東京の醍醐味といえる混雑具合。もみくちゃもいいところである。とりあえず痴漢冤罪にだけは巻き込まれないように気をピンピン張りながら横浜駅まで過ごす。今回の横浜の目的は中華街と夜景である。横浜駅からみなとみらい線に乗り換えて元町・中華街までいく。出口を出るとそこには巨大な門がどーん!昔長崎の中華街に行ったことがあるが、比べものにならない。

横浜中華街・門
(門!)

横浜中華街・風景
(中華街内)

 とりあえず回ってみることに。至る所から美味しいにおいが漂ってくる。にゃー我慢できない。中華街といえば中からスープが飛び出してくる焼売。あやつを是非食べてみたいと思っていると、目の前にそのお店があるではないか。4つ入りを買って、みんなで仲良く1個ずつ分けて食べる。一口噛んだ瞬間にスープが溢れてくる。熱いとわかっていたはずなのにがぶりついてしまったから、舌を軽く火傷してしまった。
 そこからは2グループに分かれて行動。うちのグループは目星をつけていたお店を発見。一度通り過ぎて中華街をぐるっと回ってみたが、結局はそのお店に入ることにした。コース料理を注文する。お値段の方は…まー、そりゃソコソコするが、今のところ一生に一度の機会と考えているので、後に節約を積み重ねてペイしようと思う。どれも美味しかったので、写真でご紹介。

中華1

中華2

中華3
(フカヒレを姿で食べたのは初めてだ!)

中華4

中華5

中華?
(クッキングパパ?)

中華6
(辛さは、控えめと本場が選べた。もちろん本場で!)

中華7


 と、途中ヘンテコなのが1枚入ったが、それはお気になさらずに。もうお腹パンパンである。歩けるかな?そしてお土産品を探しにさらに中華街を回る。しかしなんとそこにも美味しそうなスイーツが。杏仁豆腐、杏仁ソフトクリーム、月餅などなど。もうお腹いっぱいで私は食べきれないが、スイーツは別腹な方々はそれもペロリと。驚くべき満腹中枢である。先生にもお土産を少し買って(気に入ってくれるだろうか?)、もう一方のグループと合流。なんでももう山下公園に行って来たらしい。こっちはこれから行こうと思ってたのに、そりゃ困ったな。面倒くさがる皆々を説き伏せて再度山下公園へ。いや〜お船がキレイにライトアップされている。電飾が大好きな私としてはテンションが上がりまくる!どうも写真ではうまく映らないのだが一応アップしておく。

山下公園・船

 地図を見ると「港の見える丘公園」なる公園があるらしい。ということはキレイな港の夜景が見れるのではないか?ここには是非行きたい!と思い山下公園を出る。当然「丘」にあるので、上り坂を歩かなければならない。もう疲れてしまって足が動かないというお方や、もう眠いというお方も何名かおり、彼らは先に帰還することに。じゃあ、ホテルで〜と分かれようとした矢先、、、ん?人が少なくないか?ショーレマロンとすみおさんがいないではないか!慌てて探す。後で聞いたらお二人でのほほんとベンチに座っていたら、急にみんながいなくなっただけで、決して迷子になったわけではないと。マイペースだなぁ。
 門限の時間もあるので多少急ぎながら丘公園へ行く。入ろうと思ったら、何と締め切られている。公園に開園時間があるとは!軽く落ち込んだのだが、時間外営業施設もあるそうで、矢印でその場所が示されている。見ればひたすら坂・坂・坂。登るしかねぇだろ、んなもん!全力坂にもおそらく登場していだであろう坂を登り、ようやくちょっとした展望デッキのあるところへ。いや〜横浜の港も見えるし、工場群も見える。素適な光景だ。もちろん平日にも関わらずカップルたちが愛を語っている。田舎モンが間に入って雰囲気ぶちこわしだった可能性があるが、そんなこと気にしてられない。ただ、カップルの中には結構お年を召した方もいらっしゃって、これまた何かステキだなとも感じた。

港の見える丘公園1

港の見える丘公園2

 夜景を楽しんだ後は急いで坂を下っていく。近くにあったみなとみらい線の入口から入場して、乗り継ぎ、無事ホテルに到着。仕事だとおっしゃっていた先生は結局ゼミのOBが来訪されたそうで、ホテル近くのバーで飲んでいたようだ。先に帰った組の数名もそこに参加していた模様。そのOBの方は今度結婚されるそうで、幸せそうな写真を見せてもらった。

 さて、明日から東京研修!すご〜いとこにい〜っぱい生きまっせ!!


[2012/10/7(Sun)]
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