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#267 [ディベート+東京研修'12]1◆福岡→東京→長野な移動

*はじめに*
 この連載では、ゼミメンバーの氏名はゼミHP上でのペンネームを使う。

 今日から5泊6日の日程で他大学との合同ディベート合宿、及びうちのゼミでの東京研修がある。最初の2日が合宿で残りが研修の予定だ。ディベートの方は長野の竜王高原で開催される。まずは東京に行きそこからバスに乗って一路長野へという旅程である。

 今日の午後からはさっそく合宿のイベントがあるために午前中には東京を出発しなければならない。そのために福岡空港を7:05発という朝からキツい行程。普段寝坊ばっかりしている私も今日こそは起きなければと思い、睡眠時間を1時間にして余裕で起床。空港から自宅が遠いカジュアルとボンゾが荷物を持ってうちに泊まっていたので、さすがに3人して寝過ごすことはないと思っていたが、とりあえず一安心だ。近くのスーパーで目覚めのモンスターエナジーを飲んで空港へ。空港では続々と人が集まってくる。飛行機出発30分前頃にはみんな揃った。これで福岡に置いてけぼりはなくなった。チェックインを済ませ荷物を預けて、搭乗ブリッジへ。とその前に東京での各訪問先へ渡すお土産を購入。選ぶのに意外と時間を使ってしまった。リーズナブルなスカイマークのためブリッジは端っこの1番搭乗口。動く床を使っても結構遠い。手荷物検査場を抜けたのは出発の5分前。慌てて少し小走りで搭乗ブリッジへと行く。もう待合には誰も折らずみんな搭乗を終えてしまったようだ。最後の改札をサッと抜けて東京行きに乗り込んだ。
 飛行機は福岡から太平洋沿岸地域の上空を航行して東京へと向かった。おかげで日本地理のいいお勉強となる。四国上空を通って関西地区。瀬戸大橋が見える。関空もハッキリと確認できる。さらに進めば富士山と思しき山が。上空から見ると地上で見るほどの美しい山ではなかった。(実は富士山じゃないのかも。)その後房総半島上空を通って旋回しながら羽田空港へ。千葉南部にあった大量の畑群は落花生畑だろうか。いや〜この景色、伊能忠敬に是非みせてあげたかった。先生は飛行機の中でもパソコンでお仕事。いやはや、大変ですな。
 羽田空港で荷物を受け取ると、京急で品川へ。東京の電車でいちいち切符を買っていては時間のロスになるので、ここで皆Suicaを購入する。(私は以前東京に行ったときに買っておいた。)モノレールの駅で買うので通常のSuicaとはデザインが違う「モノレールSuica」である。それにチャージを済ませ、快速泉岳寺行きで品川へ。電車内ではハイジさんが就活のときに知り合ったという方と偶然遭遇して話をしていた。東京でもこういうことがあるのか。品川駅に到着したのは10時前。竜王高原行きバスは10時出発予定であるから急いで停車場へと行かなければ。ただそこは品川駅。もう人が多いのなんの。しかも「ここからは外に出られません」っていう改札(JR品川駅との連絡改札)もあって危うくトラップに引っかかりそうになった。品川駅をキャリーを引きながら高輪口へと向かい、途中コンビニにサッと寄る暇もなくバスに乗り込む(ちょうど停車場に来たところだった。)このバスは慶應・山元ゼミとの合同バス。いつも相乗りさせてもらっているのでこっちが遅れるわけにはいかないのである。

 バスへと乗り込むと首都高でまずは埼玉方面へ。東京を象徴しているロボットみたいなビルの街をかいくぐって首都高は伸びている。ぷちうよさんによれば、東京のビルの中でも全面ガラス張りのスタイリッシュなやつもあれば、古〜い感じのビルもあって、前者の方が好きだとのこと。新旧の混じりが激しい街とも言えるかもしれない。そして多摩川辺りを抜けると急に都会っぽさは影を潜め、ビルは低くそして畑なども見えるようになってきた。こんなに急に変化するのだと少し驚く。さて、この辺りからもうバスがどこをどう走っているのか分からなくなってきたぞ。埼玉→群馬?→長野と行くのだろうがもう考えるのはヤメにする。運転手さんに任せておけばいずれ目的地には到着するのだから。私の席の後ろでは、ハルハルさんとボンゾが何やらゲームをしている。「微妙しりとり」なるものだ。何それと思ってルールを聞くと、しりとりとするのだが、ワードは必ず「微妙」なものでなくてはならないというものだ。1ターンごとにそのワードが微妙かどうかの判定があるために、ゲームは遅々として進まない。ただThat's 微妙なワードが出てきたときのハルハルさんの騒ぎ方は尋常じゃなかったので、面白い人には面白いのだろう。
 さて途中から当然の如く寝てしまうわけだが、気づけばサービスエリアに到着していた。これまた気づけば朝から何も食べていない。何も食べていないのに結構動いたので、それはそれは腹が減って仕方がない。SAのレストランで食事をとることにする。私はチキンカツカレーを頼んだ。その他みんな思い思いに頼んでペロッと食べてしまったようだ。ぷちうよさんなんかは、バスの中からお腹が減りすぎて、イラブーさんがもってきたカツサンドを1つ分けてもらっただけで感動していた。

 SAで少しばかりの買い物を済ませた後は再びバスにのって長野・竜王高原を目指す。こっからはもう寝るに尽きていて特に書くことがない。バスはもう一度SAでトイレ休憩をした後、やっとのことで竜王高原へ到着した。高原ではスキーのリフトが至る所に確認できる。冬場はスキー客で溢れているのだろう。1車線とも言えないような細い道をひたすら上りに上り、ようやくホテルに到着。ホテルには体育館も併設されていて、様々な学校や団体の合宿地として使われているようである。割り当てられた各部屋に荷物を置けば、休む暇なく運動着に着替える。最初のイベント、バレー大会があるからだ。


[2012/9/22(Sat)]
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