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#264 クラスのテスト打ち上げはBBQ

 前回は個人的にテストの打ち上げをしたわけだが、クラスでのそれもしっかり開催された。いつもとは趣向を変えて、お昼にBBQを開催の運びとなった。九大箱崎キャンパスにはBBQをするためのエリアがあり、そこでやるらしい。前日に買い出しの準備を手伝ってくれというメーリスが流れてきたから私も手伝うことに。加えて飲み物を冷やすためのクーラーボックス的なものも必要だそうで、そいつも提供することにした。
 集合時間に約1時間遅れて(笑)買い出しのスーパーに到着。すでにお肉を大量購入していた。こりゃ楽しいBBQになりそうだ。飲み物とタレと容器と箸など他に必要なもの買って、ビニール袋に分け、それぞれの担当者に分けていく。10人以上買い出しに来てくれたから、1人1人の荷物は少なくて済んだ。ところが、何と私以外み~んな自転車ユーザー。なんだってこんなに自転車率が高いんだ!?(もちろんみんなが通学に使用しているからです。私みたいにセカセカ地下鉄に乗って通学していないのです。)遠くへ消えていくみんなの後ろをトボトボと歩く。信号待ちが多かったのでそんなに離されずにBBQ会場に着いた。
 会場ではセッティング班がBBQ道具の準備をしている。肉あり、炭あり、お酒あり。準備は万全である。準備をしていると、大量の高校生たちがバスから降りて来るではないか。九大に何のご用か?様子を見ていると、学校単位での大学見学のようである。制服を見た感じ福岡の学校ではないよう。我々のBBQ会場と同じ所まで来て、ベンチに座りお弁当を食べ始めた。彼らもランチタイムのようだ。こっちは大量のお肉をこれから焼くので何か申し訳ない気がするが(大学生って楽しそうだろ〜?)、お構いなしに準備を進めていく。誰がもってきたのか、水鉄砲も2つある。おいおい小学生じゃないんだから…と思うが、これが後々面白いことになるだろうな〜という気はする。

 炭にも火が移って火力が十分増してきたところで、さっそくお肉投入!ビールもプシュっと開けて乾杯!腹減った!!それでも始めの方は火力がまばらで肉がなかなか焼けない。焦らされる。やーっと焼けた。タレにつけてと、うんめぇ〜。普通のスーパーの普通の肉だが、シチュエーションがそうさせるのだろうか、美味しい。(いや、肉がもともと美味かったのかもしれない。)野菜やシーフードも焼きつつ、しばし食べるのに集中する時間。バクバク食っていたら、あっという間に買って来たお肉の半分がなくなってしまった。そろそろ“アイツ”に登場してもらうか。
 実は私、本日スペシャルゲストをお招きしたのであります。それは……天下の神戸牛である。みんなのために自腹で買ってきたのだ!!……と言いたいのは山々だが、そんな財力も器量も私にはない。実は先日海外旅行に行く際に海外旅行保険に加入したのだが、その加入者プレゼントとして神戸牛が当選して送られてきた。家ではマッタクと言っていいほど料理をしない私だから、神戸牛クンは寂しそうに我が家の冷凍庫で眠っていた。気づけば賞味期限が迫ってきている。捨てるのももったいないしなぁと思っていた矢先のこのBBQである。木箱風の容器を開けると、そこにはトレイに入った脂身溢れる牛肉が。。。これは、、、ヤバそうだ!ただ問題はこの肉が「すき焼き用」であること。薄〜くスライスされているため、BBQで焼きすぎると脂が全部落ち、赤身部分までボロボロになった食べられなくなってしまう。いい頃合いでさっと火から離さないと。
 みんなに紹介して回ると歓声が上がる。そうだろうそうだろう、なかなか神戸牛なんて食べれないだろうに。ハッハッハ!(私も初体験。)早速網に置いてみると、やはり薄いためにすぐに焼けてしまう。慌てて取って食べてみると、適度な濃さの肉汁が口の中に広がる。これが神戸牛か、やはり高級品は違うな。みんなも美味い美味い言いながら食ってるから、私だけの感想ではないようだ。もってきて良かった。
 ところで神戸牛を食べてると、あのNBAの有名プレーヤー、コービー・ブライアントは「神戸牛」にちなんで名づけられた、との未確認情報が出た。なんでも両親が神戸牛を食べたときの感動から、こんな肉をたらふく食わせてくれる息子に育ってほしいとの思いをつけたらしい。確かにコービーはKobeと書くので、確からしいが。。。どなたか真相を教えていただきたい。

 食べるのが一段落すると、暇を持て余した男どもがとうとうアレの使用を本格化させる。そう!水鉄砲である。最初はただかけあってただけだが、後に戦略化して、背後からそーっと近づいて一気に攻める何てことをやり出した。私もいっぱいかけられた。。。まあその分かけ返しましたけれどね!センしてぃぶなんか、センシティブだから、水をかけられる度にくすぐったそうに逃げ回っていた。これをされると、攻撃側としてはさらに水をかけたくなるから、彼にとって悪循環に陥る。でもやっぱり逃げ回るのである。
 そしてBBQ会場の近くには噴水(ただし、稼働してない。)がある。そう水が大量に張ってあるわけだ。そこに運悪く遊んでいたボールが落ちてしまった。カッファンがそれを取ろうと噴水の縁に近づくと、「おい!カッファンのこと押すなよ!」の声。こ、これはまさかっ!!案の定誰かがカッファンのことをさっと押して、彼は噴水の水の中へ。全身びしょ濡れになったが、その分場の爆笑を取っていった。カッファンはすっかりいじられキャラが定着したなぁ。その後もカッファンはもう1回噴水の水の中へ突入するハメとなった。

 さてさてみなさん夕方からは別のご予定があるらしいので、そろそろBBQも終了。網を洗って、炭も処理して…みんなで分担したから驚くほど早く片付けられた。楽しい打ち上げだった。またやりたいね!


[2012/9/10(Mon)]
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