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◆◇更新情報◇◆

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◇更新履歴◇
【2015/8/17】 NEW!
#411 【LIVE】ミスチル REFLECTIOИ@さいたま初日 (3)
【2015/7/18】
#410 【LIVE】ミスチル REFLECTIOИ@さいたま初日 (2)
【2015/7/17】
#409 【LIVE】Mr.Children Tour 2015 REFLECTIOИ@さいたまスーパーアリーナ初日 (1)
【2015/5/2】
#398 初めての銭湯
#400 開邦高校の改編
【2015/4/30】
#402 セルフハンディキャッピング
#403 ベイカーベイカーパラドックス
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#411 【LIVE】ミスチル REFLECTIOИ@さいたま初日 (3)

※ネタバレ注意

★ MC (2)
 今回もMCが長め。桜井さん最近お喋りが上手になってきました(笑)。しかもここから数曲は、各局ごとにMCが。。。これがライブ時間が長くなった原因である!
 桜井:「今回のツアーは、ステージのスケッチを描くところから準備しました。このね、ランウェイのところ、ここは元々エスカレーターの予定でした。〈え~っ!〉もう我々ベテランですから、そこは楽していいだろう、と。〈笑。〉即却下されましたが。〈笑。〉まあそんな風に考えていたわけですが、最後は人の力だろうと。人の力でお送りしているツアーでございます!〈拍手。〉で、もう少し皆さんの近くで演奏しようと思います。」中央の小ステージに楽器がセッティングされている。センターステージ上方にある照明機材もステージをバッチリ照らし出した。
 ここいらで、久々のサポートメンバーであるSUNNYさんの紹介。桜井さん:「彼はね天才ですよ。まずキーボードを弾いているでしょ。なおかつ、弾いている時間の大部分をハモってます。さらに、そのハモリを僕に合わせてくれています。調子のいい時にここは歌声をもっと伸ばすぞーって僕がやると、彼も伸ばしてくれますし、今日はキツイなーあんまり声が伸びないなーってときは、同じように伸ばさずにハモってくれます。僕が歌詞を間違えても!間違えた歌詞でハモってくれます。〈笑。〉すごいでしょ。」プロのミュージシャンは違うな。
 桜井:「さて、このライブに来てくれている方は、もちろん、ミスターチルドレンのことをず~っと聴いてくれてる人もいると思いますが、そうでない人もいると思います。なんか、彼氏がミスチルのこと好きで、自分はそんな興味ないんだけど、『一回行ってみろって、行ったら良いのがわかるから』とか言われて来ました~〈笑。〉そんな方もいらっしゃいますよね?そういう方が、今までの曲はもうチンプンカンプンだったと思います。が、次の曲はそんなミスターチルドレンにあまり詳しくない方にもわかってもらえる、そんな曲をやりたいと思います。」何の曲だろう?
 桜井:「次の曲は2パターン用意してございます。1つは皆さんが歌うバージョン。もう1つはいつも通り僕らが歌うバージョン。みんなカラオケでそれなりに歌ってるとか言うかもしれませんが、みんな観て、ほら、生演奏!〈笑。〉そりゃ音質が違いますよ。しかも!コーラスは僕がやります!!いいでしょう?だけれども、せ~っかくライブに来たんだからやっぱり我々の演奏を聴きたいという方もいるでしょう。イントロが始まったらアンケートとりますから、そこで決めてくださいね~。」

9. 口笛
 口笛のイントロが流れる。おおーと感慨に耽っている暇はなく、アンケートに答えなければならない。観客で歌うを希望する人が手を挙げるシステムだったのだが、私はミスチルの演奏をじっくり聴きたい派だったので挙げなかった。が、私は圧倒的少数派(笑)。ほとんど全員が手を挙げたので、1番を観客で歌うことに。1番サビは桜井さんが観客の歌声に酔いしれているようで、センターステージの端に腰掛けながら腕を振っていた。2番からはミスチルの演奏。穏やかな時間が流れていた。

★ MC (3)
 再びMC。今度は金魚鉢の話だ。桜井:「またね、少しお話をさせていただきたいのですが…。〈笑。〉あの〜長くなります。ですから、トイレ行くなら今ですよ!!〈笑。〉」これが本当にやや長めの話で、何と観客みんな席に座るという。。。いや〜そこは立っておこうよ、という気もしたが、1人だけ立っておく勇気はなかったので私も座ることにした。
 桜井:「ワタクシは家で色んなペットを買っておりまして…、犬○匹、亀△匹、金魚□匹、ハムスター◇匹です。(※数までは覚えきれず)でね、金魚の世話で、定期的に水槽の水を交換していかないといけないんです。で、水道の水は人間が飲めるように塩素で消毒されているわけですが、その塩素が金魚には毒になるんですね。だから塩素を抜く薬で水を金魚のために綺麗にしてあげてから交換するわけです。ところが、しっかり塩素を抜いているのに、2回、3回、4回と替えていくうちに金魚が弱ってしまい………やがては死んでいくんです。。。これはまずい!ということで、ペットショップに電話すると、桜井さんそれではダメですと言われました。水は絶えず新鮮な空気を取り込まないと死んでしまうんです、だそうなんです。水が腐っていってしまうそうなんですね。」な〜んの話をしとるんだ!?
 桜井:「で、この話を聞いたときに、金魚には申し訳ないんですけど、閃いたんです。これは曲になる!!って。〈笑。〉人間の心も同じように、色んな感情を取り込むことで、揺れ動いて、澄んだ心になっていくんだ。そういうエピソードから生まれた曲です。」………まったく想像がつかない。次の曲は果たして?

10. HANABI
 印象的なイントロで一発でわかるこの曲。そんな裏話があったんですねー。しかも嬉しいことに久々の原曲キー!ap bank fes ’08以来ではないだろうか。「fantasy」もそうだが、こういうメロディーはキャッチーなんだけどどこか哀しみや寂しさ、憂いがあるような、そんなミスチルの曲が大好きである。「♪もう1回〜」の部分は観客の合唱で。いやはや、好きな曲がまたライブで聴けて何よりである。

★ MC (4)
 3度の長めのMC。今度は桜井さんのTV視聴に関する嫌なことの話である。また少しお話をさせてください、と前置きしてから…。
 桜井:「TVを観ていて嫌なことが2つあります。1つは女子会トーク。これが出た瞬間、私はテレビのちチャンネルを替えます。〈女性からエ〜という不満気な声。〉あのね、女性から反感を買うので、ちっちゃい声でいいますが、ほんのちょっとね、ほ〜んのちょっとだけね、、、、、イラッとするの(ニコ)。〈女性も含め笑。〉テレビ局というのは広告収入で成り立っているわけでして、それにお金を払っているのはCMを出す企業です。で、その企業にお金を払っているのは私達ですが、そんな自分のお金が使われたテレビで、なんで女子会トークを聞かないかんのだ、とほ〜んの少しだけ思うんです。」わからないではない!!
 桜井:「もう1つは、『答えはCMの後で』という演出です。これも嫌いで、出た瞬間チャンネルを替えていたのですが、、、よくよく考えると、なんでこれのために自分がチャンネルを替えなきゃいかんのだと思うようになり。今は、そのままCMを見続け、そのCMで流れた商品は絶対買わないようにしています(ニコ)。」なんか、1つ目の不満と矛盾するような気がしないでも…。
 そして真面目トーン。桜井:「チャンネルはすぐ替えることができますが、世界の状況はそんなに簡単に変えることはできません。そういうことに思いを馳せながら、戦後70年の今年、ここでこの曲をお届けします。」

11. 口がすべって
 この曲も好きで、ライブで聞くのは初めてだったので嬉しかった。CDよりもさらにシンプルに、バンドの音がそれぞれ生きるようなアレンジになっていた。1番のありふれた日常の出来事を描いた歌詞から、2番の世界情勢の問題へとつながる展開は、桜井さんの歌詞制作の真骨頂。最後のAメロ「♪でもいつの間にやら また笑って〜」の部分は少しメロディーを追加して、「♪また笑って〜センターも笑って〜アリーナも笑って〜スタンドも笑って〜さいたまも笑って〜暮らしてる」になる。こういう会場ごとに異なるような演出もライブの魅力だ。
 演奏が終わると暗転。メインステージには再びスモークスクリーンが現れており、メンバーはそのスモークをかき分けてステージへと戻っていく。

12. 蜘蛛の糸
 スモークスクリーンには鮮やかで幻想的な蜘蛛の糸、そして羽ばたく蝶が。もうこの曲しかありませんね。歌が始まるとスモークは消え、ステージ後方のメインモニター全体に同様の蜘蛛の糸が。1本1本が輝いて見える美しいCGである。そこに引っかかってしまった蝶の動けない姿も。幻想的なこの曲にぴったりの映像演出だった。桜井さんの声の伸びも相変わらず絶好調。

13. REM
 ここから一気に加速する!桜井さんが「♪出口を探して」の「で」をシャウトしてこの曲を一気に押し出す。CGも普通に歌う桜井さんの横からのショットと、それを反転して様々に加工された桜井さんとが、対峙している映像が出ておりカッコイイ。「♪AとBにXYZ」の部分は、メインステージの両端だけにスモークスクリーンが出て、AとBとXYZが交差していた。ただ未だにライブでのノリ方がややわからない。どう聴けばいいのだろうか。。。

14. WALTZ
 これは事前に公開されていない新曲。名前に反してスーパーロック。イントロで桜井さんがいきなり頭を縦に揺らしながら何回転も回り出すので、もう世界観がわかりません。OP映像にもあった男がベルトコンベアーから空へと落とされていくアニメは、歌詞「♪ベルトコンベアーからのスカイダイブ」の部分に使われていた。なるほど、ここにつながっていたわけね!ワルツらしくCメロ以外は4分の3拍子で近年のミスチルでは珍しいと思われる。Cメロは映像合成で桜井さんが白いドレスを着た女性とワルツを踊る。しかしCメロ終わりで衝撃の「♪殺すぜ〜」という歌詞。すごい世界である。
 これはやはり事前に予習をしていないとなかなか乗り切れない曲。今日初めてミスチルのライブに来た方は言うに及ばず、何回も参加している人もイマイチ入ってこなかったのではないか。私を含め多くの観客はポカーンとしており、ステージ上との温度差著しかったように思う。

***
 MCが長いとライブレポも一苦労。。。次回が最後!


[2015/8/17(Mon)]

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#410 【LIVE】ミスチル REFLECTIOИ@さいたま初日 (2)

【ネタバレ注意】

★OPENING──REFLECTION
 オープニング映像はアニメーション。最初のシーンとしてモニターに映しだされたのは何と食事メニュー。円卓の周りに集まった黒い燕尾服を来た男たちがそれを眺めている。そして次のメニューがテーブルに配られる。それは武器のメニューだった。男たちは真面目に武器を選んでいるようだ。彼らの傍にはつながれた犬もいる。血を模したかのようなワインが1滴落ちてくる。それが1本のギターの弦に触れ、音が鳴る。そこから色々なシーンが加わり、物語のスピード一気に上がっていった。しばらくすると、電車の中でヘッドフォンから音楽を聴く1人の少女が現れる。今までの映像は彼女の頭の中で起こっていたことだったようだ。ところが、その電車の車窓がみるみるうちに非現実的な光景へと変わっていく。
 ここで聞き覚えのある音楽が──「REFLECTION」である。桜井さんがライブフィルムのOPとして作曲した曲だ。映像の方はさらに展開し、近未来的な町並みに不思議な景色がいくつも広がっている。上空には無数のベルトコンベアーがあり、そこから人がどんどん落下している。そんな光景を眺める件の少女は、電車に乗っているはずが、いつの間やらジェットコースターに乗っている。2人乗りのようだ。
 ここでメインステージの前方から大量のスモークが登場。どうやらこのスモークがスクリーンになり映像が映し出されているようである。側方から眺めている我々はその映像を確認できず、サイドモニターとそのさらにサイドにある補助スクリーンで映像を確認。ジェットコースターに乗った女の子が画面に近づいてきたところで映像は一旦途切れる。
 その後、アルバム『REFLECTIOИ』のCMで使用された、宝石いっぱいのあのアニメーションに。ようやくリフレクションらしくなってきた。そして最後に「Mr.Children Tour 2015 REFLECTION」の文字……。

1. fantasy
 いきなりイントロがスタート。実は新アルバムの中で一番好きな曲!いきなり聴けるとは嬉しい限りだ。先程のスモークスクリーンは出たままで、メンバーは正面からみるとシルエットで見えているようである。なんと凝った演出!しかし、注釈付き指定席で側面から見ている我々…なんとスモークの後ろ側がちら見できてしまうという。ラッキーなんだが、アンラッキーなんだが(^_^;;)。1番サビ前で1度音楽が途切れ、スモークスクリーンに風を颯爽と切る音と共にいくつかの映像が流れる。そして1番サビに入ると当時にスモークが霧消しメンバー登場!バックモニターにはOPで流れていたのと同じアニメーションが。一部の歌詞をそのアニメに組み入れることで、初めて聴く曲でもその世界観が分かるような配慮がなされていた。OPアニメの冒頭の黒い服を着た男たちと犬は、歌詞の中に出てくる「7人の敵と吠える犬」であった。
 ミスチルの真骨頂とも言える、ポップな曲調ながら少し哀しみというか翳のある歌に、アニメや斬新な演出が見事に調和した1曲目であった。
 なお、サポートメンバーはキーボード兼コーラスのSunnyさんだけ。わりとシンプルなメンバー構成だ。

2. ロックンロールは生きている
 桜井さんがさっとギターを替え、ジャカジャカ鳴らしだす。「♪レボリューション!さあ次の世界へ」とイントロを自分だけで歌う。「♪ほら裸になって〜」を歌い方を変えながら3度言った後全員の演奏がスタート。ライブだと盛り上がるね、この曲。照明もバンバンフラッシュを焚いて我々のテンションを上げていく。

3. 旅人
 演奏の前に“煽り”のための簡単なMCがあったのだが、それをやったのは何とJEN!自分の叩くドラムのリズムに合わせて観客のボルテージを一気に上げる。JEN:「ウェ〜イ!さ〜い〜た〜ま!!〈会場:イエ〜イ!〉元気かーー!?〈イエーイ!〉行けんのか?〈イェ〜〜イ!〉行けんのか〜〜〜!!??〈イェ〜〜〜イ!〉」という感じである。
 4カウントで桜井さんが歌い出したのは「♪安直だけど純粋さが…」。おお!ここでも歌いますか旅人!ファンの間では人気の高かった曲だが、近年ライブではほとんど披露されていなかった。生歌で聴けるとは感動である。「♪猥褻」のところは、映画版と同じように、ワイセ〜〜↑ツッ↑↑と1オクターブ上げるあの独特な感じでお届けされた。サビの「♪Oh Oh」の所は観客の担当に。最後のサビ手前は一度曲を止め、桜井さんと観客とのコール&レスポンス。桜井さんが歌ったメロディーを観客が繰り返す、という感じなのだが、最後に桜井さんが歌ったメロディーがおよそ観客に真似させる気がないほど複雑なものに。観客がシーンとしていると、桜井さん:「歌わないの〜?」→観客笑。そして、最後のサビへ。

4. fanfare
 この曲は相当お気に入りのようで、最近は多くのライブで演奏されている。しかも今回すごいのは原曲キーだったということ。序盤だからまだ喉が大丈夫ということか。いずれにしても、盛り上がること間違いなし。しかし、冒頭4曲でこんなにテンションを上げられ、早くもバテてしまいそうだ。ライブに参加するにもそれなりに体力が必要だな…。

★ MC (1)
 桜井:「どうもありがとう〜!」といつもの挨拶からスタート。桜井:「長く続けてきたこのツアーもここが最終公演です!最終公演の、最終日じゃない日に来てくれてありがとう!!感謝してま〜す!〈笑。〉」嬉しいことを言ってくれるじゃないか。桜井:「明日はさ、あの〜、スカパーで中継があるんですよ。知ってます?『会いたかったー!!』ってやつです。〈爆笑。〉」例のスカパーのCMで印象的に使われている自分の発言を、まさかのセルフものまねしてくるとは。さすがです!桜井:「でも今日はね、明日のことなんか考えずに、全力出し切りたいと思います!!!〈イエーイ!〉だからもし、明日、声がガラガラになってても、みんなは味方でいてくれよなっ!」いやー、そりゃもちろん味方でいますとも。最終日の奴らだけにいい思いはさせません!
 そして新アルバムの話へ。桜井:「今回のツアーは、アルバムの発売前にやるという試みをしているわけですが、さすがに発売日前日なんでフラゲしてる人もいるよね?もう聴いたよーって人どれくらいいる?〈会場の半数ぐらいが手を挙げる。〉あ、そんなもんか。というわけで、まだ聴いたこともない曲がある人もいると思います。聴覚や、視覚、ときには味覚や嗅覚…五感全部を使って、僕らの音楽を感じてもらいたいと思います。〈拍手。〉では新しいアルバムの曲を。MELODY!」

5. Melody
 華やかで楽しげな、そしてキラキラした曲。これは事前にTVで演奏もされていたから知っている人が多かっただろう。4曲目までで身体が早くも疲れてしまっていたが、この曲で癒やされながらエネルギーがチャージできた。身体を揺らしながら聴くとリラックスできて良い。

6. 斜陽
 フォークソングの感じもありつつ、ロシア民謡の雰囲気も醸しだす、不思議な曲。私の周りには意外にもファンが多い。サラリーマン受けがいいかもしれない。モニターにはアニメーションが流れており、都会のど真ん中に咲く新芽が斜陽を浴びながら成長していく。その新芽を軸に視点が回転しながら街の様子を映していた。

7. FIGHT CLUB
 青臭い歌。しっかり作られたバンドサウンドで、ミスチルがバンドであることがよくわかる曲。田原さんの奏でるイントロは今までになかった感じでいい。また、間奏の田原さんのギターは哀愁があってお気に入り。ミスチルらしさのために田原さんのプレイが必要であることがよくわかる1曲だと思う。

8. I Can Make It
 こちらは落ち着いた感じのバンドサウンド。暗い印象もあるが、メッセージは自分を奮い立たせるものである。モニター流れていたアニメは、白黒時代のディズニー映画タッチの画(いや、もしかすると、本当にディズニー映画の映像だったかもしれない)。醜いアヒルが白鳥にかわるシーンなどがあり、歌詞に沿った映像が展開されていた。ここにきてしっとり聴かせる感じの曲順に。どんな風に続くのだろうか。


[2015/7/18(Sat)]

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#409 【LIVE】Mr.Children Tour 2015 REFLECTIOИ@さいたまスーパーアリーナ初日 (1)

【ネタバレ注意】

 待ちに待ったアルバム発売、そしてそれに合わせたライブである。ミスチルのアリーナツアーが始まった。今までは福岡やその近辺でライブを観ていたが、私が東京に引っ越したため、今回は関東圏で初めてライブに参加することになった。
 ところで今回のライブ、参加が非常に危ぶまれていた。ただでさえチケットを取るのが難しいミスチル。ましてや、関東の会場(横浜・埼玉)でとれるはずもない。。。そう踏んだ私は、ミスチルのライブに行くために福岡会場に応募したのだった。が、これが全然当たらない。FC先行に外れ、ツアー特設サイト1次・2次と外れる。2次は友人何人かにも手伝ってもらったのに全部ダメ。もちろん一般発売で取れるわけもない。そういうわけで、チケットが全く手に入らなかったのである。関東圏の会場がいずれも平日開催だったため、それを嫌ったファンが地方遠征に出かけていたみたいである。今回のツアーに関しては実は関東圏の会場のほうが当たりやすかったのかもしれない。2011年のSENSEツアーから連続して参加してきたミスチルライブも、ここに至って遂に途切れてしまうのか。。。当日引換券にも一応応募してはいるが、当たるわけもないだろう。私は失意にどん底に落ち、その悲しみを忘れるため、心を次の「未完ツアー」に移したのであった。
 ところが前日、指定席とは別に注釈付き指定券にも応募できることを知り、ダメもとで2枚応募してみたところ、なんとその2枚が当たったのである!急遽友人に電話をかけまくり、平日にも拘らず来てくれる人を確保!本当に当たったのか半信半疑のまま、初めてのさいたまスーパーアリーナに向かったのである。

REFLECTION正面玄関
(さいたまスーパーアリーナAゲート。ここから入場した)

 平日だがさすがミスチル。大量の人が会場周辺にいる。私は当日引き換え券を得るために、チケット引換所へ。ここもまた長蛇の列。一応チケットがもらえることは確定しているため、早く並ぶことにそんなに意味があるのかどうかわからないが、早い人ほどいい席になるのかもしれない。私など、最初はいけないものだと思っていたから、どんな席でもいいのである。ちなみに、座席はステージを前にして右側のスタンド席。ステージを脇から見る形になるので、正面から見えるはずの演出の一部が見えにくいのだが、全然いい席である。200レベル(2階席に相当)なので、ステージ上のメンバーもはっきりとみることができた。

 さて、友人と合流。友人がグッズを買いたいというので、開演時間が迫るもののグッズ売り場に並ぶ。ここはここでめちゃくちゃに長い列。開演に間に合わなそうだったら列を抜けようなどと心配していたら、列が進むのはあっという間で20分ぐらいで売り場まで到着した。ツアーグッズのほかに、明日発売予定の新アルバム『REFLECTIOИ』の販売もスタートしていた。私はお気に入りがなかったため今回グッズを買わずに未完ツアーの方で買うことにしたが、友人はタオルやキーホルダーを購入。こうしてミスチル様にまた献金をしてしまった。

REFLECTIONグッズ
(盛況のグッズ売り場)

 セトリはこんな感じ。

***《セットリスト》*******
1. fantasy
2. ロックンロールは生きている
3. 旅人
4. fanfare
 (MC)
5. Melody
6. 斜陽
7. FIGHT CLUB
8. I Can Make It
 (MC)
9. 口笛
 (MC)
10. HANABI
 (MC)
11. 口がすべって
12. 蜘蛛の糸
13. REM
14. WALTZ
15. 放たれる
16. 進化論
17. 足音 ~Be Strong
18. 幻聴
EN. (MC)
EN1. Everything (It’s you)
EN2. エソラ
EN3. Marshmallow day
EN4. 未完
****************

 21周年記念ファンクラブツアー、すなわち映画の「REFLECTIOИ」のライブで披露された曲を中心に、構成されていた。もっと新しい曲を!と思った人も多かったかもしれない。演奏されなかった新曲は、夏のツアーにお預けである。
 ステージはミスチルらしく、映像と照明で魅せるための装置がセッティングされていた。メインステージのバックにはモニターがあるが、今回はいくつのも四角形に分けられている。そういうデザインなのか?ステージ上部には龍が蠢いているが如き歪な流線型のLEDモニターが。ここにもなにか映し出すのだろう。サイドモニターもデザインが施されている。さらに今回はサイドモニターのさらに外側に、スクリーンが配置されていた。これは、正面から演出をみることができないスタンド席の人(まさに私のような!)のために、補助的な映像を映し出してくれるものであった。これのおかげで、ステージを正面から見ると何が起こっているのかを知ることができたのである。
 照明はステージの上部から側面へと取り囲むように無数に配置されている。恐竜の骨はないけれども、POPSAURUS2012ツアーのあの照明の配置に似ている。
 そして何といってもランウェイと中央のミニステージが特徴的。アリーナツアーでランウェイを配置したのはおそらく初めてではないか?そのランウェイが真っ直ぐではなく、くねくねに曲がりながらミニステージへと繋がっているのである。どういうコンセプトなんだろうか。そのミニステージの上空にはまさにそこを照らすためのように見える照明器具がある。このミニステージで演奏、なんてこともありそうだ。

 例の如く、次回から3回かけて各曲レビューをしていくことにしよう。


[2015/7/17(Fri)]

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#403 ベイカーベイカーパラドックス

 前回の記事に引き続いて「月曜から夜ふかし」ネタをもう1つ。今度は「ベイカーベイカーパラドックス」である。これはある人の特徴についてはよく記憶しているにも拘らず、その人の名前だけが思い出せないという事態を指すらしい。何でも、パン屋(baker)を営むベイカーさん(Mr. Baker)がおり、ある人がベイカーさんがパン屋さん(ベイカー)だったことは思い出せるのに、「ベイカー」という名前だけが思い出せなかった、というエピソードからできた言葉だそうだ。
 で、これも私がよくやりがちという話である。昔から人の名前を覚えるのをえらく苦手としており、新しい人と会うたびに苦労してきた。その人の名前を呼ばずともコミュニケーションができるような会話を心掛けて難を逃れてきた。そしてようやく人の名前を覚えたと思ったら全く定着しておらず、ふとした瞬間に名前を思い出そうとしてもできない。いつも「ド忘れした」と言って誤魔化しているのだが、誤魔化しではなく覚えきれていないのである。最近は特に酒の席になるとこの症状がひどくなる。週に1、2回の高頻度で会い、さすがに名前も覚えているだろうと信じていた人の名前ですら、酒の席になると忘却の彼方へ飛んでいってしまう。ただし、ベイカーベイカーパラドックスのポイントは、その人の特徴はよく覚えているということだ。なので、「ほら、○○出身でさ、この間××したとか言ってた」と特徴を述べると、一緒に飲んでいる人が名前を思い出してくれるので、何とか切り抜けることができる。ばつが悪いのは、そのまさに酒の席に同席している人の名前も思い出せなくなってしまうときである。「君の特徴は○○、××だよね、ところで君の名前何?」と聞くわけにもいかず、この場合は名前を呼ばないコミュニケーションに徹することになる。元々名前の記憶が苦手な私とは言え、さすがにマズい。年をとったせいなのだろうか。しかし今の年でこの症状とは…中年の頃どうなっていることやら。


[2015/4/30(Thu)]

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#402 セルフハンディキャッピング

 「月曜から夜ふかし」という番組を観ていたら、この言葉に出逢った。直訳すれば「自分に負荷をかけること」となるが、これはある仕事の期限が迫っているときに、なぜか別のことをやりたくなってしまい、結果として仕事を仕上げる時間がさらに窮してしまうことを指すらしい。
 で、私がこれをしがちという話である。昔から期限を守るために計画立てて仕事することをえらく苦手としており、毎回期限ギリギリになってから手を付け、ギリギリ完成するという危ない橋を渡ってきた。そんな風にギリギリなのにも拘らず、なぜか仕上げるべき仕事と異なることに手を付けてしまうことが多い。読まなきゃならない本を横において別の本を読み始めてみたり、書かなければならない書類を横において部屋の掃除を始めてみたり。本業の方への集中力がないせいもあるのだろうが、その余計な作業に対しては驚くべきほどの集中力を発揮するから不思議である。何とか期限に間に合わせて仕事を仕上げたとき、毎度毎度あんなムダなことをしていけなればもっと早く終わっていたはずなのにと後悔する。変な癖を持ってしまったなあ。癖はなかなか直らない。いや、もう直らないかも。そうすると解決策は1つ。計画立てて仕事を終わらせるしかない。


[2015/4/30(Thu)]

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